
GISソリューション事業では、これまでの情報通信のインフラ事業を通して培ってきた知識と技術、そしてプロデュース力を生かし、情報通信のインフラ構築に欠かせない地理空間情報を管理する新しい仕組みとして、GIS(地理情報システム)を活用した「3次元位置情報マネジメント」に取り組んでいます。
これからの高度デジタルネットワーク社会では、建物や電柱など設備の正確な位置情報を一元管理し、インフラ事業社や行政の皆様が共有するようになっていきます。
それを実現するのが「3次元位置情報マネジメント」です。
これにより、情報通信のインフラ事業の進め方が大きく変わるだけでなく、少子高齢化や雇用の問題、環境問題、安心・安全な社会づくりなど、様々な社会的問題を解決できます。